スマホの支払いを延滞するとブラックになるって本当?|キャッシングよくある質問

スマートフォン本体の分割払いの支払が滞ると場合によって信用情報に傷がつきます。

スマートフォンが高額になり本体代金の分割払いが当たり前のようになっています。

実は、代金滞納により、ここ数年の間にいわゆるブラックリスト登録者数が、急激に増加し一部で社会問題となっているのをご存知でしょうか?

スマートフォン本体の分割払いもローンの一種

スマートフォン本体の購入を分割払いで行うのはローンを組むのと同じことなのです。法律では割賦販売に該当する取引です。スマートフォンの本体を分割払いで購入された方なら、手続きの中で、審査があるので少しお待ちくださいと30分〜数時間、待っていたことがあるのではないでしょうか。もしかしたら、審査とは言わずに単に手続きとしか言わなかったかもしれませんね。

この間に、信用情報機関に照会してあなたのお金に関する信用状態を確認すると同時に、割賦販売契約を結ぶことを登録していたのです。

スマートフォンの月々の支払いが滞ると、「金融事故」として、信用情報機関に登録されます。

この「金融事故」の状態で新たにキャッシングやローンを組もうとしても、審査には、ほぼ通りません。この状態をブラックリストに登録された、と呼んでいます。

一回でも遅れたら、ブラックリストに載ってしまうのかというと、そういうわけではありません。

通常は、支払い遅延の状態で3ヶ月経過すると、信用情報機関に「金融事故」として登録されます。ただし、契約している通信業者が、スマートフォンの通信契約を解除したり、未払料金の一括返済を請求したりするのとは、また別の話になりますのでご注意ください。

ブラックリストの影響は先々の生活に響きます

通常、信用情報機関の「支払い延滞に関する金融事故情報」は1年間登録されています。1年間まったく新たなキャッシングやローンが組めないわけではありませんが、審査に通りづらかったり、担保・保証人を要求されたりと、不便になります。

【追記】

信用情報機関に登録されるもののうち、返済に関わるものを下記に紹介しますので、参考にされて下さい。

※延滞情報は、延滞が解消されてから1年間の登録ですが、もし、督促を無視したりして強制解約となると、5年間の登録になります。支払いができないときは、支払えない旨を連絡して、強制解約とならないうちに延滞状態を解消しましょう。

返済状況に関する情報
内容 入金日・入金予定日・残高金額・完済日
延滞等
登録期間 契約継続中及び完済日から5年を超えない期間
(ただし、延滞情報については延滞継続中、延滞解消の事実に係る情報については当該事実の発生日から1年を超えない期間)
取引に関する情報
内容 債権回収・債務整理・保証履行
強制解約・破産申立・債権譲渡等
登録期間 当該事実の発生日から5年を超えない期間
(ただし、債権譲渡の事実に係る情報については当該事実の発生日から1年を超えない期間)

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